多くの保護者の方が、ここを誤解しています。
「英語を話せるようになってほしい」これは多くの保護者様が願うこと。
私もこどもをもつ親として、同じ願いをもっています。
けれども、
英語を話せるようになってほしい=英会話をたくさんやらせること
ではありません。
実は、小学生に本当に必要なのは
英会話の前の、もっと基礎の力です。
昨年の実績
昨年、生徒さん達が
「できた」「わかった」「伝わった」
という経験を積み重ねていく姿を、たくさん見ることができました。
・朗読コンテスト
年中【100点満点・特別奨励賞 1名】
・全国ジュニア英語スピーチコンテスト
【敢闘賞 2名】(全国3位と17位で一次審査通過)
・小3【英検準2級 合格】・小1【4級・5級 合格(合格バンド+10・+16)】
・小4【英検3級 合格(合格バンド+10)】・小5【英検5級合格】・小4【英検5級合格】
・中2【英検準2級プラス 合格】・高2【英検2級 合格】
など、多くの成果がありました。これらはもちろん素晴らしい結果です。
しかし、私が最も価値を感じているのは、
もっと日常の、小さな成長です。
✔ 英語絵本を1冊読み切った
✔ 音読を毎日コツコツ続けた
✔ フォニックスをあきらめずに積み上げた
こうした小さな積み重ねこそが、
英語力の正体だと確信しています。
英語が苦手な子が英語好きに変わる瞬間
お子さんは、小さな成功体験を積むと英語好きになります。
「英語、あまり好きじゃなかったけど
今は好きになった。特にジョリーフォニックスが好き!」
3年スクールに通っていて、英語が苦手ではなかったのに
あまり英語が好きになれなかったお子さんからこの言葉を聞けたことは、
私にとって何より嬉しい出来事でした。
ここで、とても大切なお話をします。
今年から、英検では2026年度第3回から
【7級・6級】の新設が予定されています。↓
https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2025/pdf/20251127_info_2026newgrade.pdf
小学生のうちから英語に触れることはこれからますます一般的になります。
ただし、
級が増える=英検級を早急にとるべき
という意味ではありません。
今、小学校英語で本当に求められているのは
【英会話力】ではなく、その前の基礎力です。
・約700語の英単語の「正しい音」を聞き取れる
・アルファベットと音の関係がわかっている
・読める/発音できる/綴れる
つまり、
文字と音が結びついていること。
この土台がないまま進むと、
中学で突然
「わからない」「苦手」
――いわゆる中1の壁にぶつかるケースが本当に多いのです。
フォニックス学習は必須!
だから私は、こう伝えています。
英語を話せるようになりたければ、
まず
先にやるべきなのは、フォニックス
読む・聞く・発音する・綴る
この順番での積み上げです。
英語は、
順番を間違えなければ必ず伸びます。
ここから英会話力や英検へと繋げていきます。
文法がすでに入っている大人と異なり、
お子さんは単語力や文法力がないうちから、英会話へは繋げられません。
大切なおうち時間
そして、もう一つ大切な視点があります。
それは
「レッスン以外の時間を、どう使っているか」です。
教室での学習は、年間およそ40時間。
語学習得という観点では、これだけでは圧倒的に足りません。
英語を身につけるには
最低でも2,000〜3,000時間が必要だと言われています。
その時間を生み出せるのは、
家庭で過ごす日常の時間です。
実際に、確実に英語力を伸ばしているご家庭には
共通点があります。
それは、
教室+おうち英語を当たり前にしていること。
「英語は特別な勉強ではなく、毎日触れるもの」
そう捉え、家庭の中に英語があるのです。
新設するクラスは親子で英語力アップを叶えます
ですから、今年の春から、
親子で学ぶ《おうち英語アドバンス(仮)》をスタートします。
・お子さんは【対面レッスン】
・保護者の方は【オンラインでおうち英語を学習】
今までになかった形で、
家庭と教室の両方から英語力を積み上げていきます。
すでに募集前の段階で多数のお問い合わせをいただいておりますが、
少人数制のため、枠には限りがあります。
ご興味のある方は、
下記よりお気軽にお問い合わせください。



