パンプキンパッチって何?What is pumpkin patch?

ハロウィン(10/31)の季節がやってきます。

この季節、私も教室の子供達も今年は何の仮装にしようか?とワクワクしながら準備をします♬

今日もブログを読んで下さりありがとうございます。英語に親しむことで、子供達の人生を豊かにしたい!その想いを胸に英会話講師をしている池田玲子です。

さて、この時期私には必ず思い出す写真があります。

これです。

ホストシスターと私

リアル ハロウィン(笑)

これは25年前の私。左にいるのはホストシスターのダニエル。このダニエル発案のプランにより、当時20歳以上だった私と現役高校生のダニエル、その友達のジェニファーの3人で、家の近所に Trick or treatingに出かけたのです。(決して罰ゲームではありません!笑)ダニエルは日本から来た私にアメリカの文化に触れて欲しかったのでしょう。

「玲子行く?」ではなく、「玲子この衣装!カウボーイね、私達」

と衣装まですでに用意済み(笑)行かないなんて選択肢はございません! ハロウィンて子供達がやるんだよね?・・とは内心思いましたが、楽しそう!やってみよう!ということで、小さなお友達に交じって、3人でパンプキンバスケットを抱えて、住宅街のドアをノック・ノック・ノック!

目の前にいたのは現役高校生とよくわからないアジア人・・

ノックされてドアを開けてみると、私達を見て・・「???」首をかしげるご近所の大人達。なぜって目の前にいるのは、小さなお友達ではなく、現役高校生とよくわからないアジア人・・

めげずに、でも恥ずかしそうに3人で

”Trick or treat!”というと、そんなにお菓子が欲しいの?とけげんそうに”Here you are.”と渡され、

当然、この子達いったい何?という表情の大人達。

そこでダニエルが、

「この子、日本からきた留学生なの。アメリカのハロウィンを体験させたくて!」

と力説すると、そうかそうか!とにこやかに沢山のお菓子をくれる。

家に帰宅する途中、3人で帰りながら、

「恥ずかしかったけど、楽しかったねー!」

と話していたのを覚えています。今を思えば、あの時ダニエルが誘ってくれたのは大正解!アメリカのハロウィンを満喫出来ました。

このカウボーイの写真は毎年のように、生徒さんに見せては、みんなに

「玲子(昔)こんなんだったんだ!」

と、言われて笑われる私。よく留学時代の写真やエピソードをみんなの前で話すのですが、英語を教えるだけではなく、異文化を伝えることも私の役目の1つだと思っています。

こちらは、ハロウィンの時期になるといたるところに現れるPumpkin Patch(パンプキンパッチ)の写真。

ホストファミリーとお友達

背後にかぼちゃが沢山あったのですが、見えなくてすみません。かぼちゃが大量に売っている場所があり、お気に入りを見つけて購入します。私も買って、カボチャをカービングしてJack-o’Lantern(かぼちゃをくりぬいて、火を灯すもの)を作りました。先程の写真の中にあるのが私が作ったものです。

元々は秋の収穫を祝い、悪霊などを追い払う行事やお祭り

ハロウィンというと仮装をして、お菓子を貰いに出かけるイベントの要素が強いですが、元々は秋の収穫を祝い、悪霊などを追い払う行事やお祭りで、ケルト人が始めたものを指します。

教室では、ただの楽しいイベントだけでなく、そのイベントがなぜ始まったのかという起源のお話も本を読んだりしながら毎年伝えます。今年もみんなで楽しい一日にしたいです。

↓(番外編)こちらは幼稚園児のお友達。イベントの日に来れなかったお友達は特別にレッスン中に近所へ抜け出してお菓子を貰いに出かけたりもしました。オレンジのコスチュームとお帽子とても可愛かったです!!

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