なぜ小学生で英検にチャレンジすべきか?

   

娘の英検勉強用ノート 

小学生の英検受験

娘の2級合格、正直ホッとしました。娘、息子をはじめ、今まで英検指導をしてきた経験から、なぜ小学生で英検に挑戦した方が良いのか今後こちらで色々とシェアしていこうと思います。

ご興味のある保護者の方、是非ご覧下さいね。

年長の6歳で5級、7歳で4級、3級、8歳で準2級そして10歳で2級合格。(2級は高校卒業レベル)2級合格までに2年間かかりましたが、最後まで諦めずよく頑張ってくれたと思います。

嬉しさをカフェボードに書きました。

普通の女の子

娘は、インタナショナルスクール出身でも、帰国子女でもありません。普通の日々、宿題やおけいこに追われている標準的な小5の子です。

日々忙しいので、英語のレッスンも出席しているのは、週一だけ。それでも、隙間時間を有効に使ったり、英検試験前に集中的に勉強をして、頑張ってここまでこれています。勿論、それだけではなく、幼少期からいかに英語に触れていたか、家庭内で英語環境が整っていたかが、メリットになっているでしょう。

2級は高校卒業レベル。小5の娘にとっては、時事問題、環境問題、出題される内容は本当に難しく感じたようでした。

望まないなら無理に受けなくてもいい、私は娘に伝えました。

1年間勉強する気になれなかった。

最初の1年は、問題が難しくて勉強をするモチベーションすらもてない状態。なので、やる気が出るまで英検の勉強は全くしませんでした。私から強要することもなく、彼女にする、しないは全て託していました。

【モチベーション】は、小学生受験者にとってのキーワードになります。無理強いをすることは、個人的にお勧めしません。

最短で合格するために必要なもの

ひとつ自分で目標を掲げること、そしてその目標に向かって、どうやったら最短で合格できるかを本人と一緒に作戦を考えることが重要になってきます。そして、ご家庭のサポートも小学生には必ず必要になってきます。

ちなみに我が家の子達は、リスニング対策は全くしません。幼少期から英語耳になっているので、テスト前に対策をする必要がありません。家で英語の曲を常にかけ流しておいたり、英語で質問を問いかけてみたり。工夫ひとつで英語耳は育てられます。その分、他の筆記の勉強に時間を費やせます。

英検受験をすることで、自分の目標をクリアしたり、その時の成功体験が確実にその子の自信に繋がります。そのことで、成績もあがったりします。

教室内でも、小学生の英検受験率は100%ですし、目標級の合格も100%でみんな頑張っています。中学生になると、部活や勉強の教科も増えて、多忙になるばかり。高校受験を視野にいれての生活になれば、英検に時間を割くことが難しくなります。ですので、時間に圧倒的に余裕がある小学生のうちにトライし、貯金を作っておいて欲しいのです。

その子にとってプラスになることは、英会話講師としてではなく、一人の親としてさせたい。それが私のスタンスです。

なぜ中学生ではなく、小学生でチャレンジすべきか。教室の小学生さん達の実績も我が家の子供達の英検受験の経験&実績が、一つの例として今後ご参考になれば、嬉しいです。

2級受験者上位14%の成績で合格

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